チキンナカタの3つのこだわり

鶏肉はヘルシーな食材

鶏肉は、高タンパク・低脂肪のヘルシーな食品です!
消化吸収の良い上質なタンパク質
鶏肉のタンパク質は、アミノ酸にも優れ、消化吸収の良い上質物で、
脂肪肝の予防にも役立つメチオニンも含まれています。
ムネ肉やササミはさらに高タンパクで、お年寄りや子供、生活習慣病の気になる人のタンパク源としても貴重です。
多彩で豊富なビタミン、ミネラル類
ビタミンA・B群、ナイアシンなどがたくさん含まれています。
特に粘膜を強くするビタミンA(レチノール)、若さを保つビタミンEが豊富なのが特徴です。
また、肝や砂肝には、鉄分も多く含まれています。
抗酸化作用のあるアンセリン・カルノシン
鶏肉の中でも特にムネ肉に多く含まれている「アンセリン」と「カルノシン」という
部分には、体内で活性酸素の働きを弱め、酸化を防止する抗酸化作用があることが、
最近注目されています。
アンセリンには、カツオ・マグロ・鮭等に、またカルノシンは、牛肉や豚肉にも
多く含まれていますが、両方を多く含む食品は鶏肉だけです。
脂質には、動脈硬化を防ぐリノール酸
とにかく敬遠されがちな脂肪ですが、新鮮な鶏肉の脂肪には、動脈硬化を防ぐ
リノール酸など多価不飽和脂肪酸が多いのが特徴です。
脂肪は皮の部分に多いので、これを取り除けばさらに低カロリーです。
肥満の気になる人の食事や、ダイエットの食事としても適しています。

鮮度と安全性

ぷるっとした弾力感。透明感のあるソフトな光沢が新鮮な目印です!
新鮮な鶏肉は、肉の表面にソフトな光沢と透明感があるのが特徴です。

新鮮な鶏肉は、肉の表面にソフトな光沢と透明感があるのが特徴です。時間が経過すると、やや赤黒っぽく変色し、だんだん弾力性がなくなってきます。

皮部分はさらっとした感触をしており、毛穴は高く盛り上がっているのが新鮮な基準です。

いくら新鮮でも、生でたべることはオススメできません!

元々鶏の腸内には、カンピロバクターという細菌物質を保菌しています。
よく料理屋さんで、鶏の生レバー、鶏の刺身とありますが、
弊社はそういった食べ方をされるお客様には、自己責任にて御判断をお願いしております。

鶏肉料理での代表的な食中毒の原因は、生料理でのカンピロバクター菌によるものが
最も多いのですが、この菌は熱処理(煮る・焼く)で中心温度75度で死滅します。
鶏は、元々こういった菌を保菌していますので新鮮だからといって、お魚と違い、
生での料理に適していないと言えます。
鳥インフルエンザについて
弊社で販売している鶏肉は、全て3段階の検査を経て、安全と判断された鶏肉のみを出荷致しております。安心してお召し上がりください。弊社指定養鶏場で鶏インフルエンザが発生した場合は、対策として、発生エリア付近の鶏を全て一旦出荷禁止いたします。(別産地の銘柄鶏にて代用いたします。)
検査について

厳選したブランド

チキンナカタが自信をもってオススメするブランド肉です!
紀州うめどり
紀州うめどり、最大の自慢は健康です。

なぜ紀州うめどりは健康なのか?

そのヒミツは飼料にあります。紀州うめどりは、健康維持にかかせないクエン酸やアミノ酸などの成分を多く含む紀州の脱塩濃縮梅酢(BX70)を加えた飼料で育てられた鶏です。

梅酢(BX70)をまぜた飼料で育てられた鶏は、肝脂肪などの内臓脂肪が減少し、病気に対する抵抗力が高まります。そのため生存率が向上するなどとっても健康になるのです。2008年地鶏・銘柄鶏コンテストでは、最優秀賞を取るほどの紀州うめどり。鶏肉屋CICKEN-NAKATAがとってもお薦めする鶏肉です!!

※脱塩濃縮梅酢(BX70)とは?
梅酢を電気分解により脱塩、濃縮させたもので、(株)紀州ほそ川により開発されました。塩分が約20%、可溶性固形分(以下BXという)が17~18%の通常の梅酢を脱塩、濃縮し、BXを70%にしたものをいいます。

紀州うめどりの特徴

1.紀州の梅酢を飼料にした贅沢な鶏

2.梅酢効果で免疫力・抵抗力アップ!病気になりにくくなった健康な鶏

3.地鶏のような赤い肉で、皮や内臓や骨も色艶ピカピカ

4.梅酢効果でコクがあり適度な弾力があるのに、やわらかく臭みがない

カプサイシンチキン
唐辛子効果で元気な鶏!

カプサイシンチキンは、体内脂肪の積極的な代謝分解作用のあるカプサイシンを添加することによって健康で元気に育った鶏です。

カプサイシンとは、ナス科植物の唐辛子に含まれる辛味成分です。この辛味成分に好中球活性の効果が有り免疫細胞の活動を助け、かぜや感染症への抵抗が高まり、健康な体をつくる手助けをします。

カプサイシンチキンは、唐辛子を食べて育ちますが、決して辛いお肉ではありませんよ。