ユースフル・フリーザー

旨みを損なわない魔法の冷凍。
冷凍した食品はおいしいですか?

冷凍された食品・食材を解凍した場合に、たくさんの水分が出て、食品・食材がベチャっと水っぽくなることがないでしょうか。実は、あの水分には旨みが含まれており、おいしさが一緒に失われているのです。

通常の冷凍では、凍結するまでに時間がかかるため、水が氷になる過程で氷の結晶が大きくなってしまい、細胞が破壊されます。そのため、解凍するとその破壊された細胞が流れ出てしまいます。

これが冷凍した食品がおいしくない理由です。
旨みを逃さずお届けが可能に!

チキンナカタでは、和歌山から全国のみなさまへ、
もっとおいしいお肉をお届けしたい、という強い想いを
抱いていました。 そしてやっと、その想いをかなえてくれる
技術にめぐり逢うことができました!
それが、ユースフル・フリーザーです。

ユースフル・フリーザーでの冷凍は、電磁波と磁束の働きを利用して、一気に氷の核を生成します。つまり、氷の結晶が大きくなるのを防ぐことができます。そのため、細胞は破壊されることなく、解凍しても旨みの流出を最小限に抑えられるのです。

ユースフル・フリーザーのおかげで、遠方の方でもよりおいしく食べていただくことできます。

これからもチキンナカタは、みなさまにおいしいお肉をお届けするために、試行錯誤を重ねてまいります。
凍結効果
食品が凍るときの「氷の粒」を出来るだけ大きくしない様にし、その食品をそのまま(凍結劣化をおさえる)の状態で凍結します。したがって、食品の細胞破壊を防ぎ、ドリップ(旨み成分)を少なくします。
凍結の原理
水が氷になる時の氷核生成に効果を与え、核を多数生成し大きな氷結晶の成長を妨げることを目的としています。結果、食品細胞の破壊を防ぎ、ドリップ(旨み成分)量を少なくします。
ユースフル・フリーザー
水分は、凍ると膨張し・・・溶ける際に細胞を壊してしまいます。冷凍すると、味が落ちるのはこの原理です。
ユースフル・フリーザーは、水分が一度に多くの細かな氷核を作るので、大きな氷核ができないので、膨張されにくく、
細胞が壊れて流れ出ない事が特徴です。
凍結プリサンプティモデル
光結晶偏光写真比較
下記記写真を見ていただいたくとわかりますが、通常の急速冷凍よりも、ユースフル・フリーザーの方が
氷結晶が小さく均一であることがわかります。
比較